HOME>オススメ情報>もしものときに備えて準備しておきたい命を守る道具

正しい使い方や保管方法とは

土のう袋

災害時の際に役立つ土のうは、普段は決められた場所に保管しておくものです。特に留意せずに保管しておくと、いざというときに使えないことも考えられます。正しい使い方や保管方法を覚えておくようにしましょう。十分な強度を持つ土のうですが、合成樹脂から作られていることがほとんどです。熱に弱く場合によっては溶けてしまうので、高温になるところには設置しないようにしてください。例えば直射日光が当たるところや、火気のそば、熱くなっている鉄板の上などは避けることが重要です。実際に土のうを設置するときは、横方向に積み重ねていきます。その際に交互に積み重ねると、強度を保ったまま浸水を防ぐことができます。一度濡れてしまうと再利用はできませんので、処分してください。

保管時に場所を取らない

土のう袋

洪水や土砂崩れが発生したとき役立つのが、土のうと呼ばれるものです。普段は袋の状態で保管することができるため、場所も取らず収納しやすいという特徴があります。重量も軽いため、女性でも持ち運びが可能です。他にも水などをせき止める道具はありますが、扱いやすさやコンパクトさで見れば土のうが一番と言えるでしょう。一方で使用時には、しっかりと水をせき止める能力を備えています。土を袋の中に詰め込んで積み重ねるだけと扱い方がシンプルで、導入費用が安く済むのもメリットと言えるかもしれません。

素材の違いで価格が決まる

土のう袋

商品の価格にばらつきがあるのは、袋に使われている素材によるものです。価格が安いものほど耐久性に劣るため、長時間使いたい場合には割高と思えるものでも性能的に優れたものを買うことをおすすめします。詰め込むための土が必要、という土のうの弱点を解決した商品も開発されています。吸水性樹脂をあらかじめ袋の中に詰め込んだ状態で売られている土のうのことで、浸水時に設置すると流れてきた水を吸い込んで自分から膨らむ仕組みです。設置時に力を必要としない他、使用後の再利用もできるという特徴を持っています。

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