申し込み方法

やぐら

宝くじ助成金を希望する場合は、まず自治会や町内会等から、市役所に申し込みを行います。地域のコミュニティ組織であれば、申込は可能です。市役所を通してから、自治総合センターに申し込みがされます。専用の申込書は市役所からもらうことができます。助成事業補助金交付申請書と呼ばれるものです。申請書は事前に市役所からもらったり、申し込みが開始してからもらうこともできます。ただし、助成内容は精査されるので、申し込み直前ではなく、時間に余裕を持って提出するのがいいです。提出する際、担当者が書き漏れがないか、チェックをしてくれます。万が一、チェック後に訂正項目が見つかった場合、再度訂正する必要があります。面倒を避けるためにも、必ず間違いが無いか再度確認を行いましょう。

助成活動の内容と目的

宝くじ助成金とは、宝くじ助成事業あるいはコミュニティ助成事業とも呼ばれています。一般の財団法人である、自治総合センターが行っている事業のことです。事業の内容は、社会貢献です。宝くじによる収入で、自治会や都市・市町村の様々な活動を、援助していく取組みを行っています。よく、地域の大きなお祭りや催し物といったイベントも、こうした助成金による援助を受けている場合が多いです。必要な物を提供したり、利用する場所の整備を行います。また人々が安全に住めるよう町づくりをしたり、助成金を出したりします。こうした地域に対する援助により、住民同士の社会的活動やコミュニティを活性化させ、福祉を充実させることが目的です。

助成の金額と、注意点

宝くじ助成金を申し込んだ全ての申請が、助成される訳ではありません。申請できる件数は1つの団体につき、年1回となります。数年に渡って行われたり、毎年繰り返し同じ内容といった活動は対象から外れます。一度提出された書類は、助成するべき内容か精査されますので、なるべく活動内容など丁寧に書くようにしましょう。毎年、秋に申し込みが始まりますので、HPを確認したり、市役所に問い合わせをしましょう。申し込みは翌年度の事業分となるので注意しましょう。申込が通り、助成されることになった場合、助成金は10万円単位となります。助成金の上限を越えた場合、それ以降発生する金銭は、各コミュニティが負担する決まりです。活動内容が提出した申し込み内容と異なる場合、助成が取り消される恐れがあります。申し込み内容に変更がないよう、きちんとコミュニティ側でも見積もりを計算したり、活動内容を予定通り行うようにするのが望ましいです。宝くじの助成事業は、毎年数十億も使われる多額の事業です。使われた金額は、宝くじの助成事業のHPで、確認することができます。申請する側は、有意義に活動するため、しっかりと準備をしましょう。

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